dog_mark_gr.png老犬に向けて

禁止のしつけ

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しつけには「禁止(我慢)のしつけ」と「動作のしつけ」の2種類があります。特に老犬になってから、やっておけばよかったと思うのが、「禁止(我慢)のしつけ」です。
老犬になると、病院にいくことが多くなります。ここで、我慢することを覚えておかないと、しっかりとした、診療を受けることができません。
また、若いときと違い体力や免疫力が低下しているため、ちょっとした怪我や病気が、大怪我や大病になってしまいます。

質のよい食事

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食事は身体を作ります。よい食べ物でよい身体を作ってあげれば、病気にもなりにくく、健康な状態が維持できます。特に食事は毎日、身体に蓄積されていくため、歳をとってからその影響は顕著に現れてきます。

家のルール

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犬のしつけは何歳からでも出来ますが、やはり覚えが悪かったり、思うように身体が動かずストレスを抱えてしまうことがあります。犬は習慣化する生き物です。早い段階から、家のルールをいろいろと教えてあげておくことで、歳をとってからも身体が動く範囲でこなすことが出来ます。

車慣れ

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老犬になりますと、病院に行く回数が増えてきます。また、少し離れた専門医や深夜診療などに通うことも出てきます。今まで、歩いていけた距離も体力が衰えいけなくなってしまうことがあります。早い段階から車慣れはしておいた方がよいでしょう。

散歩癖

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老犬になると散歩が億劫になってきます。日ごろから楽しいお散歩を癖付けしておくと、老犬になっても、喜んで散歩に出たがります。もちろん、無理はさせてはいけません。ですが、毎日、散歩に出かけている犬は長生きしているというデータがあります。

将来のイメージと知識

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体力・筋力・視界・聴力・・・老犬はあらゆる機能が低下してきます。今まで越えられた段差やなんでもないフローリングで起き上がれなくなってしまったりもします。老犬になったとき、どのように飼育していくか将来像を持ち、正しい知識を身に着けておいてください。